外国為替証拠金取引をはじめよう!

外国為替証拠金取引とは

外国為替証拠金取引を始めてみよう

取引業者

もっと興味が出てきたら

金融取引についてもっと知ろう

 外国為替証拠金取引をはじめよう!

金融取引についてもっと知ろう

銀行外貨預金の手数料

慢性的な低金利状態が続く日本に暮らしていると、海外の金融商品は金利が高く非常に魅力的に感じます。金融の世界では金利が低い国から高い国へとお金が流れていくのは自然な事なのですが、日本人は何故か今の日銀が設定している銀行金利で我慢している人が多いのですね。

実は外貨を保有して高い金利を得ることには大きなメリットがあります。もちろん為替変動のリスクを背負うことになりますが、日本円を持っていても(つまりは銀行預金していてもと言う意味です)為替変動リスクは生じるものなのです。

現に今の低金利状態がそうですね。外貨を保有して高金利を得る一般的な金融商品には外貨預金と外国為替証拠金取引とがあります。以前までは外貨を取り扱うことの出来るのは銀行だけだったのですが、1999年の金融自由化から金融庁に登録されている業者であれば外貨を使った金融商品を販売して良いことになりました。

そこで銀行の取り扱う外貨預金VS銀行以外の業者が取引する外国為替証拠金取引という図式が出来上がるのですが、一般の人にはまだ外国為替証拠金取引が一般的になっていないため、どちらかといえば外貨預金の方が市民権を得ている感じがあります。

しかし手数料一つとってみても外貨預金は外国為替証拠金取引よりも高額なのです。この格差がどうして生まれているかと言うと、外国為替証拠金取引を行う日本人が少ないから銀行が高額の手数料を取ってもやっていける、としか言いようが無いのです。自由化されているので手数料が法律で一律に設定されている訳ではありませんから。では、具体的にどのぐらい差があるか見てみましょう。

銀行の外貨預金における手数料は米ドルで往復2円、ユーロが往復3円、豪ドルは往復4円、英ポンドは往復8円となっています。ところが外国為替証拠金取引の場合は往復20銭なのです。1/10から1/40ぐらいの差が生まれますね。米ドルを例にとると外貨預金で1回取引する手数料で外国為替証拠金取引は10回取引出来ると言う訳です。

スポンサードリンク

Copyright (C) 外国為替証拠金取引をはじめよう! All Rights Reserved